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スペイン語 -Español-

スペイン語を学び始めてまだ1年も経たない私だが
エルサルバドルに赴任してもうすぐ半年。
曲りなりにもスペイン語で会話して実験して・・・なんとか生活している。

今日はスペイン語がちょっと身近に(?)感じられるような単語を
ここでいくつか紹介してみようと思う。


まずは日本語‐スペイン語の同音異義語
○バカ・・・日本語:おつむの弱い人
        西語:牛
○アホ・・・日本語:おつむの弱い人
        西語:ニンニク

「うちにはバカがたくさんいます。」さて、どう解釈しますか・・・?
「日本語教えてー」とやってくる子供には、とりあえずこの2つの単語を教えることにしています。

彼らこういうの大好き
この2つの単語は1年生に教えても9年生に教えても大抵ウケがいい(精神年齢はあまり成長しないらしい)

が、これで調子づくと大抵の低学年が
「“う○こ”は何て言うのー?“お○っこ”はー??」
と聞いてくるのに対し、大抵の高学年は
「“恋人”って何て言うのー?“愛してる”はー??」
と聞いてくる(・・・一応成長してるらしい)

ちなみにう○こは“ププ”、お○っこは“ピピ”という。

・・・何となく可愛らしい。
が、あまり連呼しない方がよろしかろう


さて、スペイン語の名詞には英語と同様に単数・複数形があるのだが、
やっかいなことにこの名詞は女性か男性か、といった区別まである。
女性名詞か男性名詞かによって、定冠詞や不定冠詞、形容詞まで変化してくるから紛らわしい。

例えば、本
“一冊の本”という場合(英語でいう a book)
本はスペイン語で“libro(リブロ)”男性名詞なので、名詞の前に“un(ウン)”という不定冠詞をつけて“un libro(ウン リブロ)”となる。
これが女性名詞ならば不定冠詞は“una(ウナ)”になる。
(家は女性名詞なので“a house”は“una casa(ウナ カサ)”となるのだ。)

ここで気になりだすのが、“コ”から始まる男性名詞である。
その理由は・・・明記する必要もあるまい。

一台の車:un coche(ウンコチェ)
一匹のコアラ:un coala(ウンコアラ)
一個のココナッツ:un coco(ウンココ)
一人の料理人:un cocinero(ウンコシネロ)

日本人ならば連呼するのが躊躇われるというものである。


とは言っても、“コ”から始まる男性名詞がそこまで沢山あるわけでもない。
最近はそんなお下品な驚きとも疎遠になりつつあった。

まさか、“コ”から始まる男性名詞がまだ台所に隠れていようとは思ってもいなかった。


それが、これだ。

DSCN0177.jpg  ←うちの台所

竈の上の、丸くて平たい、皿というか鉄板というか。
中米の主食であるトルティーヤ(トウモロコシの粉を練って丸く薄く焼いたもの)を焼く専用の器である。


DSCN0180.jpg  その名も、comal(コマル)








・・・これ以上何も言うまい。
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モヤモヤ

最近
スペイン語に対するやる気が

少し減速気味・・・


いかんな、立ち止まってる余裕なんてないのに。


授業中も、ちょっとやる気がない。

やる気が出ない。

・・・やるべきことやってないから後ろめたい
って気持ちもあるんだと思うけど。


少し息が詰まる。
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養命酒

養命酒

って知ってますか?


¡Sí, claro! もちろん知ってますよね!


んじゃ、養命酒ってどこで作られてるか知ってますか??









DSCN4034.jpg


ここ駒ケ根訓練所のすぐ近くに、皆が飲んでいる(!?)養命酒の工場はあります。

訓練所から歩いて行けちゃいます♪



今日の午前中は社会見学ってことで
スペイン語の授業の一環として養命酒工場の見学に行ってきました^^





DSCN4039.jpg


生薬の展示や製造工程の紹介、工場見学などなど・・・


敷地内には静かなカフェテリアなんかもあったりして

いやぁーーー
楽しかったっす!!!


晴れた日に室内で勉強するより
外の方が断然気持ちいいしね!!!


帰りにこんなものも見つけて


DSCN4071.jpg


今週も素敵な週末になりますように
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no japonés

1日がかりの中間試験が無事(?)に終了し

今日からいよいよ後半戦
気持ちを新たに頑張るぞ!

と、朝から意気込んでスペイン語のクラスへ行きました。





先生が日本語忘れてました





「中間テスト終ワタラ
 クラス デ no japonés デ オ願イシマス」


・・・そういえば、前にそんなこと言ってたな。
まさか本気だったとは。。。





そんなこんなで、ついに授業中にクラスから日本語が消えました。

それでも何とか先生の伝えたいことが(ホンワカでも)理解できるのは
この1か月間の努力のおかげでしょう。

こうして自分の進歩が目に見えるのは
とても嬉しいことだと思います。


勉強内容も
市販のスペイン語教材で中級後半~上級で扱う内容に入ってきました。


訓練も後半となってくると
派遣に対する心構えを説くような講座は少なくなり、

そのぶん
ほぼ毎日5時間、語学授業でびっちりスペイン語漬けとなります。


もっともっとスペイン語が理解できるようになるはずです。





が。








出来ることなら・・・早く先生が日本語を思い出してくれますように。笑


スペイン語でスペイン語教えられるのは
さすがにまだまだキツイです
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中間テスト

訓練もいよいよ折り返し地点となりました。

ここ駒ケ根訓練所に来て早1ヵ月。

今日はこの1ヵ月間で学んできた言語の習得度を見極めるための中間テストがありました。


中間テスト、と言っても1時間で終わるような学校のテストとはまた少し違い

午前中にリスニング1時間、筆記2時間
午後から口頭試験(言語によって一人5分~15分程度)

と、がっつり丸一日テストでした。


スペイン語の口頭試験は一人5分。
その場で見せられた絵について自由に話して、って言われたんだけど

リスニングよりも筆記よりも、やっぱり話すのが一番苦手だな
って再認識しました。


そして、分かりきっていることなんだけれども

知っている単語が少なすぎる

伝えたいことはあっても
文法がどうこう以前に、単語が出てこない。


単語を覚えるのって、どうも苦手。
大学受験英語でも一番苦労したのは語彙の少なさだったしな。


現地で求められるのは、日常会話程度のスペイン語ではない。
求められているのは、スペイン語を使って授業や先生への助言をすること。

あと1ヵ月。
もっともっと、やるべきことはたくさんあるのだ。
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プロフィール

Aya

Author:Aya
2009年3月大学卒業(地学専攻)

大学卒業をきっかけに青年海外協力隊参加を決意し

2009年9月28日から
中米のエルサルバドルという小国で理数科教師として奮闘しています。

活動は2年間。
たくさんの景色、たくさんの人々、たくさんの問題を
自分の目で見て自分の肌で感じて
でっかく成長して日本へ帰りたいと思います!

エルサルバドルでもブログは更新中!
中米の風を皆さんのもとへお届けします^^

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