This Category : Suchitoto_語学研修

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理科の実験

語学学校最終日にプレゼンテーションがある。

持ち時間は一人15~20分
私は理科の実験をすることにした。

皆が楽しめて、材料が簡単に手に入る方がいい。
そうして思いついたある実験。
必要なのは片栗粉だけ。


・・・が、ない。
片栗粉が見当たらない。

「片栗粉ありますか?」
「・・・それは何に使うもの??」

どのお店に行ってもその繰り返し。

・・・何で? ¿Por que?
ジャガイモはいっぱいあるのに。

残念ながら、この国には片栗粉を使うという食文化はないらしい。


別の実験を考えるべきか、片栗粉の代替品を探すべきか。

別の道に逃げるか、このまま突き進むか。
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強力粉でお好み焼き

ここの語学学校の先生方は日本のことをよく知っている。

日本の歌とか、料理とか。

年に4回
今回の私たちと同じようにJICAボランティアを受け入れているから
自然と日本のことを知る機会も多くなるんだろう。

そして彼らは日本のことをとても良く思ってくれている。

とても明るくて、親切で。
分からないなりにも楽しく語学研修に臨めているのも、彼らのおかげだ。

そんな彼らに日頃の感謝の気持ちを込めて
日本食を作って振舞った。



DSCN5904_2.jpg

DSCN5905_2.jpg

DSCN5906_2.jpg


大好きな先生方への贈り物だから、皆一生懸命。

私は料理あんまり得意じゃないので、応援と試食係です。笑

先生方の反応は・・・



DSCN5915_2.jpg  DSCN5916_2.jpg


上々

ちなみに本日作ったのは
お好み焼き、ちらし寿司、チャーハン、オムライス、味噌汁

特に好評だったのはお好み焼きでした。

こちらの主食はトルティージャという
トウモロコシの粉をねって平たく伸ばして焼いたパンのようなものなので
お好み焼きと類似する点があったのかもしれません。

他の料理も美味しいとは言ってくれたものの
ちらし寿司、チャーハン、オムライスに関しては
あまり違いが分からない・・・
とのこと。

全然違うのになぁ。

全ての料理において塩分過多のエルサル料理を食べ慣れている彼らには
日本料理は物足りなかったかもしれません。


そして先生方以上に日本食に感動していたのが
私たちボランティア。笑

今、我々は日本食の禁断症状のピークにいます。


あぁぁぁーーー

さんまが食べたい。



そんな語学研修も来週いっぱいで終り。
最終日にはスペイン語でのプレゼンテーションが待ち構えています。

テーマはまだ決まっていません。
理科の実験をしたいなぁ・・・


先生方と過ごすのもあと1週間。
最後まで、笑顔で楽しく過ごせますように
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存在意義

午後の授業で
語学学校近くの小学校に授業見学に行きました。


DSCN5825.jpg  DSCN5821.jpg


エルサルの学校の多くは
大体下半分が青色で上半分が白色で塗られています。

この配色の建物を見ると
あ、学校だー
って感じがします。

ちなみに私の配属先の学校もこんな感じの建物^^


本日は私の専門ってことで理科の授業を見学させてもらいました。

この学校の理科室は
日本で想像するような理科室とは違って
普通の教室の上に周期表がぶら下がっていたり臓器模型が置いてあったり・・・


DSCN5818.jpg


学校も広いし
教室に机と椅子がたくさんあったから
かなりの大人数で授業やるんかいな?

なんて思っていたけど、
授業開始時の生徒数、男子2人女子4人

少なー

しかし先生が授業を始める様子が見られない。

どうしたんだろー?
と様子を窺っていると
後から後から生徒がゾロゾロゾロゾロ・・・・

結局授業が始まったのは授業開始15分後。

結局男子9人、女子8人

それに対して何も言わない先生。


聞いていた通り、これが普通なんだろうか?


授業開始して30分以上経ってから
男子生徒2人が入ってきた時すら何も言わない先生。

もちろん、生徒が理由を話すわけでもない。


ここではこれが普通なのか??


授業中の私語(日本の比じゃない)
平気で席を立つ、移動する
教科書はもちろんノートすら机上にない
黒板に何も書かず、一方的に機械的に説明をする教師
光が入らず薄暗い教室
隣のクラスの騒音、振動が響く環境

教室っていうより談話室?


この学校だけ?
ここでは本当にこれが当たり前なんだろうか??


・・・私の赴任先の学校は・・・?


こんな環境の中で
言葉もロクに喋れない外国人ボランティアに求められているものって何なんだろう?


教育ってなに??


エルサルバドルに来てから
もしかしたら今日が一番日本との差を感じたかもしれない。
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cascada -滝-

割と近くに滝がある

そう聞いたので、朝から同期隊員と一緒に行ってきました。

暑くなる前に行こう、ということで朝早くに出発したんですが
こっちは日本と違ってまだまだ夏!!

少し歩くだけで汗タラタラ
灼熱の太陽がジリジリと突き刺さってくる感じ

そんな中
ちょっと遠いけど歩いて行けない距離ではない
そう言われて歩き続けること40分


DSCN5743.jpg  DSCN5745.jpg


こりゃぁまた一段と黒くなるなぁ
そんなことを思いつつ

ついに滝の入口に到着!!



DSCN5748.jpg

足元に気をつけながら道なき道を更に下っていくと・・・










DSCN5753.jpg

目の前には大きな滝


もうすぐ乾季だから、もう水ないかなぁ。。。
なんて思ってましたが、昨夜の大雨のおかげで素敵な滝を拝むことが出来ました





DSCN5758.jpg

大雨の後なんで、かなり濁ってましたが





今日は久しぶりにいっぱい歩いたー


そして地惑生らしく
イイ感じの石を持ち帰って来たのは言うまでもない。笑










ところで。

こっちに来て早2週間。

まだまだ語学研修と休日観光ばかりで何もやってない。
いや、この語学力で仕事やれって言われてもまだ何も出来ないんだけどさ

こんなにノホホンとしてていいのかなぁ。
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スチトトの街並み

現在、語学研修のために滞在している町、Suchitoto(スチトト)


首都サンサルバドルでは

危険だ
夜は出歩くな
常にポケットに捨て金を用意しておけ
人通りのない道は通るな
常に2人以上で行動しろ

等々など、色々脅されてきましたが(実際に被害に遭っている隊員も少なからずいるんですが)


ここスチトトは本当にのどか。
ゆったり穏やかな町です。


DSCN5684.jpg  DSCN5716.jpg

学校への通学路
朝にはたくさんの人が道路の脇に腰掛けておしゃべりしている。
子供たちが学校へと走っていく。

私もそんな雑踏の中を通って学校へ行く。

やはり日本人が珍しいのか
特に朝の雑踏ではじろじろと見られることが多いです。

そんな視線を受けながら前を通り過ぎる時は一言
「¡Hola! Buenos días. (おはよう!)」
と笑顔で挨拶

エルサルバドルの人たちは本当に明るくて。
こちらから笑顔で挨拶をすると、必ず笑顔で「¡Buenos días!」と返してくれる。

朝からとっても気持ちがいい



DSCN5542.jpg  DSCN5541.jpg

町の中心にある素敵な教会

晴れた日の休日には露店が立ち並んでたくさんの人が行き交っている。



DSCN5763.jpg

坂の途中の左側
車の停まっている所が私の家

おばあちゃんと娘さんのいる家庭でとても温かい



DSCN5432.jpg

町の下には(遠目には)きれいな湖が広がっている。





スチトトは本当に良いトコロ☆

まだまだ私は元気にやってます
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プロフィール

Aya

Author:Aya
2009年3月大学卒業(地学専攻)

大学卒業をきっかけに青年海外協力隊参加を決意し

2009年9月28日から
中米のエルサルバドルという小国で理数科教師として奮闘しています。

活動は2年間。
たくさんの景色、たくさんの人々、たくさんの問題を
自分の目で見て自分の肌で感じて
でっかく成長して日本へ帰りたいと思います!

エルサルバドルでもブログは更新中!
中米の風を皆さんのもとへお届けします^^

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