This Archive : 2010年03月

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Ruinas de los mayas -マヤの遺跡-

中米のマヤ遺跡って言ったら
グアテマラのティカル遺跡やホンジュラスのコパン遺跡が有名ですが

実はエルサルバドルにもあるんです!
マヤの遺跡!!

エルサル旅行最終日にして最大の目的、マヤの遺跡巡りへ出発~



カサブランカ遺跡公園
 実はここ、遺跡隊員であるキチドメ氏の職場だったりするんです!

もちろん彼にガイドしてもらいます。

DSCN5166.jpg  さすが遺跡隊員!

DSCN5171_2.jpg  勉強になる(?)わぁ~~


マヤの遺跡はおよそ紀元前18世紀~紀元後15世紀まで。
それを更に
先古典期(紀元前18世紀~紀元後3世紀)
古典期(3世紀~9世紀)
後古典期(9世紀~15世紀)
と大きく3つに分けるらしい(・・・だった、よね??)。

・・・何を基準にそこで区切るのか
は、忘れちゃったので今度彼に聞いときます。笑



タスマル遺跡
 カサブランカ遺跡公園からチャリで10分くらいの場所にある別の遺跡


DSCN5226_2.jpg  ど ー ん

このタスマル遺跡はおよそ紀元前6世紀~紀元後11世紀くらいのもの?らしい??(・・・だったよね??)
弥生時代~平安時代ってとこかしら?

同じ時代のものだとしても
弥生遺跡とはまた全然違うもんですね(そりゃそーだ)。

そしてこの頂上から向こう側を見ると
隣国のグアテマラが見えるらしい。

・・・さすがに登れなかったけどね(そりゃそーだ)


そしてここでも頼りになるキチドメ君!
彼の顔パスで4人ともタダで遺跡公園に入れたよー
やるじゃん遺跡隊員!ヒューヒュー



ホヤ・デ・セレン遺跡
 エルサルバドル唯一の世界遺産

というのも、近郊の火山噴火で村全体が火山灰層に閉じ込められていたため
当時の生活の様子がそのままうかがえる貴重な遺跡なのだ(中米のポンペイとも呼ばれている)。


DSCN5231.jpg  あそこお風呂だったらしいよー、とか

DSCN5238.jpg  あそこの波打ってる部分は畑の跡だよー、とか

ここでも大活躍のキチドメ君!

やっぱり専門家が一緒だと遺跡巡りの楽しさ倍増です
遺跡隊員大活躍の一日でした☆

キチドメ君どうもありがとう!
¡Muchas gracias!
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Ataco -アタコ-

フアユアからバスに乗って約40分
Ataco(アタコ)という町に到着っ


アタコはお土産屋さんがいっぱい建ち並ぶ街


DSCN5089_2.jpg  こーんな仮面やら

IMG_3628_2.jpg  IMG_3626_2.jpg  こーんなカラフルな置物やら

エルサルならでは(!?)のお土産が揃っています。





DSCN5110.jpg  ふと山手を見ると丘の上に大きな白い十字架が

展望台になっているそうで、もちろん皆で行ってみた。


IMG_3665.jpg  丘から見下ろしたアタコの町

やっぱり日本とは違うね~
最初は違和感を感じていたエルサルの町並み。
このこじんまりとした感じが妙に落ち着くようになってきました


ちょっと小腹が空いたら、この時期ならではの贅沢を楽しむ

DSCN5130.jpg  マンゴー

何種類ものマンゴーを試食させてもらって
その場で皮を剥いてもらって

なんと6個で75円!


DSCN5134_2.jpg  美味ぃー幸せ~~~

食で幸せを感じられるのって素敵なことよね



治安の悪さを除けば・・・
エルサルバドル、ほんと良い国っす
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Juayúa -フアユア-

今回のエルサルツアーは私も初めて行くエルサルの西の方の街々を巡ります。

まずは首都のサンサルバドルからJuayúa(フアユア)という町へ


DSCN5018_2.jpg  

見覚えのある人もいるんじゃないかな?
この教会、エルサルバドルの絵葉書にもなっているんです。


DSCN5022.jpg  中はもちろんセマナ・サンタ用の飾りつけ



DSCN5029.jpg  DSCN5028.jpg

町中の壁や電柱、木までもが可愛くペイントされたフアユアの町は
のんびり歩いているだけでも楽しい


少しプラプラ散策したら
まずはププサで腹ごしらえ

DSCN5032.jpg  ←ププサとキャベツの酢漬け

ププサはトウモロコシの粉で作った生地に小豆の塩煮やチーズを包んで焼いたエルサルバドルの伝統料理
米粉を使ったものもあり、お焼きみたいで美味しい


IMG_3546.jpg  IMG_3548.jpg

注文してその場で作ってくれるのも見ていて楽しい


いくら陸続きの近隣国と言っても、多少の違いはあるもので。
バスで半日で行けちゃうニカラグアにもコスタリカにもププサは無いらしく
2人ともププサ初体験!


DSCN5033_2.jpg  気に入ってもらえたかな?



DSCN5038_2.jpg  午後はmototaxi(モトタクシー)でフアユアの町はずれの滝へ



IMG_3581.jpg  天然プールやね~涼し~

休暇中ってこともあって、現地の人も沢山遊びにきてたよ


天然プールだって知ってたら水着持ってきたのになぁ~


3月なのに夏休みのような暑い日差しの中
足だけチャプチャプでは物足り無さを感じつつ滝を後にしたのでした。
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Category : 任国内旅行


ようこそエルサルバドルへ! -¡Bienvenidas a El Salvador!-

セマナ・サンタを利用して2人の友人がエルサルバドルにやってきてくれたよ!

派遣前の、駒ケ根での訓練仲間
ニカラグアで活動中のめぐと、コスタリカで活動中のちーちゃん

IMG_3517_2.jpg  ¡Bienvenidas a El Salvador!



2人との半年ぶりの再会を楽しみにこの1カ月間頑張ってきたと言っても過言ではないくらい
それくらい会いたかった友人たちなのだ


ではでは
めぐとちーちゃんと一緒に、皆さんもエルサルバドルの旅にご案内~
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Category : 任国内旅行


年度末ですね

去年は
卒業式だー
お父さんの転勤だー
と何やかや忙しかったのですが、エルサルバドルの年度初めは1月。

なので、特に普段と変わることなく学校も通常授業。
桜を見ることも卒業式の歌を聞くこともなく、常に半袖生活なことも手伝って
あまり“春”という感じがしません

でも年度末じゃなくても常夏の国でも
ちゃんと“春休み”はあるのです。

中米(というかキリスト教国家?)共通の祝日に、Semana Santa(セマナ・サンタ)というものがあります
“聖なる(Santa)週(Semana)”と書いて、セマナ・サンタ
キリストの復活祭(イースター)前の約1週間がお休みになっちゃうのだ

今年のセマナ・サンタは3月27日~4月5日のなんと10日間!!
もちろん学校もお休みです


1か月前から予定はバッチリ☆
休暇を思いっきり満喫するぞ~~~~!!!
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スペイン語 -Español-

スペイン語を学び始めてまだ1年も経たない私だが
エルサルバドルに赴任してもうすぐ半年。
曲りなりにもスペイン語で会話して実験して・・・なんとか生活している。

今日はスペイン語がちょっと身近に(?)感じられるような単語を
ここでいくつか紹介してみようと思う。


まずは日本語‐スペイン語の同音異義語
○バカ・・・日本語:おつむの弱い人
        西語:牛
○アホ・・・日本語:おつむの弱い人
        西語:ニンニク

「うちにはバカがたくさんいます。」さて、どう解釈しますか・・・?
「日本語教えてー」とやってくる子供には、とりあえずこの2つの単語を教えることにしています。

彼らこういうの大好き
この2つの単語は1年生に教えても9年生に教えても大抵ウケがいい(精神年齢はあまり成長しないらしい)

が、これで調子づくと大抵の低学年が
「“う○こ”は何て言うのー?“お○っこ”はー??」
と聞いてくるのに対し、大抵の高学年は
「“恋人”って何て言うのー?“愛してる”はー??」
と聞いてくる(・・・一応成長してるらしい)

ちなみにう○こは“ププ”、お○っこは“ピピ”という。

・・・何となく可愛らしい。
が、あまり連呼しない方がよろしかろう


さて、スペイン語の名詞には英語と同様に単数・複数形があるのだが、
やっかいなことにこの名詞は女性か男性か、といった区別まである。
女性名詞か男性名詞かによって、定冠詞や不定冠詞、形容詞まで変化してくるから紛らわしい。

例えば、本
“一冊の本”という場合(英語でいう a book)
本はスペイン語で“libro(リブロ)”男性名詞なので、名詞の前に“un(ウン)”という不定冠詞をつけて“un libro(ウン リブロ)”となる。
これが女性名詞ならば不定冠詞は“una(ウナ)”になる。
(家は女性名詞なので“a house”は“una casa(ウナ カサ)”となるのだ。)

ここで気になりだすのが、“コ”から始まる男性名詞である。
その理由は・・・明記する必要もあるまい。

一台の車:un coche(ウンコチェ)
一匹のコアラ:un coala(ウンコアラ)
一個のココナッツ:un coco(ウンココ)
一人の料理人:un cocinero(ウンコシネロ)

日本人ならば連呼するのが躊躇われるというものである。


とは言っても、“コ”から始まる男性名詞がそこまで沢山あるわけでもない。
最近はそんなお下品な驚きとも疎遠になりつつあった。

まさか、“コ”から始まる男性名詞がまだ台所に隠れていようとは思ってもいなかった。


それが、これだ。

DSCN0177.jpg  ←うちの台所

竈の上の、丸くて平たい、皿というか鉄板というか。
中米の主食であるトルティーヤ(トウモロコシの粉を練って丸く薄く焼いたもの)を焼く専用の器である。


DSCN0180.jpg  その名も、comal(コマル)








・・・これ以上何も言うまい。
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Category : 語学


マンゴー -mango-

アレグリア旅行の帰り道
同期隊員のしばちゃんの任地、Berlin(ベルリン)に寄ってみた。


DSCN4766_2.jpg  DSCN4769.jpg

ベルリンは活気溢れる賑やかな町だった
そのベルリンの市場(メルカド)で、待ちに待ったアイツとついにご対面!


DSCN4770.jpg

バナナの横に鎮座している
すべすべしたオレンジ色の肌



マァーーンゴーーーーーー



ついにやってきました、美味しい美味しいマンゴーの季節


早速おばちゃんに聞いてみる。
「おばちゃんおばちゃんっ!これいくら?」


DSCN4773.jpg  ←これで1ドル

一袋10個くらいのマンゴーが入って100円!

マンゴー10個100円!!



エルサルバドルに来て良かった

心からそう思った瞬間でした。
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Category : 任国内旅行


プロフィール

Aya

Author:Aya
2009年3月大学卒業(地学専攻)

大学卒業をきっかけに青年海外協力隊参加を決意し

2009年9月28日から
中米のエルサルバドルという小国で理数科教師として奮闘しています。

活動は2年間。
たくさんの景色、たくさんの人々、たくさんの問題を
自分の目で見て自分の肌で感じて
でっかく成長して日本へ帰りたいと思います!

エルサルバドルでもブログは更新中!
中米の風を皆さんのもとへお届けします^^

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