This Archive : 2010年03月03日

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スペイン語 -Español-

スペイン語を学び始めてまだ1年も経たない私だが
エルサルバドルに赴任してもうすぐ半年。
曲りなりにもスペイン語で会話して実験して・・・なんとか生活している。

今日はスペイン語がちょっと身近に(?)感じられるような単語を
ここでいくつか紹介してみようと思う。


まずは日本語‐スペイン語の同音異義語
○バカ・・・日本語:おつむの弱い人
        西語:牛
○アホ・・・日本語:おつむの弱い人
        西語:ニンニク

「うちにはバカがたくさんいます。」さて、どう解釈しますか・・・?
「日本語教えてー」とやってくる子供には、とりあえずこの2つの単語を教えることにしています。

彼らこういうの大好き
この2つの単語は1年生に教えても9年生に教えても大抵ウケがいい(精神年齢はあまり成長しないらしい)

が、これで調子づくと大抵の低学年が
「“う○こ”は何て言うのー?“お○っこ”はー??」
と聞いてくるのに対し、大抵の高学年は
「“恋人”って何て言うのー?“愛してる”はー??」
と聞いてくる(・・・一応成長してるらしい)

ちなみにう○こは“ププ”、お○っこは“ピピ”という。

・・・何となく可愛らしい。
が、あまり連呼しない方がよろしかろう


さて、スペイン語の名詞には英語と同様に単数・複数形があるのだが、
やっかいなことにこの名詞は女性か男性か、といった区別まである。
女性名詞か男性名詞かによって、定冠詞や不定冠詞、形容詞まで変化してくるから紛らわしい。

例えば、本
“一冊の本”という場合(英語でいう a book)
本はスペイン語で“libro(リブロ)”男性名詞なので、名詞の前に“un(ウン)”という不定冠詞をつけて“un libro(ウン リブロ)”となる。
これが女性名詞ならば不定冠詞は“una(ウナ)”になる。
(家は女性名詞なので“a house”は“una casa(ウナ カサ)”となるのだ。)

ここで気になりだすのが、“コ”から始まる男性名詞である。
その理由は・・・明記する必要もあるまい。

一台の車:un coche(ウンコチェ)
一匹のコアラ:un coala(ウンコアラ)
一個のココナッツ:un coco(ウンココ)
一人の料理人:un cocinero(ウンコシネロ)

日本人ならば連呼するのが躊躇われるというものである。


とは言っても、“コ”から始まる男性名詞がそこまで沢山あるわけでもない。
最近はそんなお下品な驚きとも疎遠になりつつあった。

まさか、“コ”から始まる男性名詞がまだ台所に隠れていようとは思ってもいなかった。


それが、これだ。

DSCN0177.jpg  ←うちの台所

竈の上の、丸くて平たい、皿というか鉄板というか。
中米の主食であるトルティーヤ(トウモロコシの粉を練って丸く薄く焼いたもの)を焼く専用の器である。


DSCN0180.jpg  その名も、comal(コマル)








・・・これ以上何も言うまい。
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Category : 語学


プロフィール

Aya

Author:Aya
2009年3月大学卒業(地学専攻)

大学卒業をきっかけに青年海外協力隊参加を決意し

2009年9月28日から
中米のエルサルバドルという小国で理数科教師として奮闘しています。

活動は2年間。
たくさんの景色、たくさんの人々、たくさんの問題を
自分の目で見て自分の肌で感じて
でっかく成長して日本へ帰りたいと思います!

エルサルバドルでもブログは更新中!
中米の風を皆さんのもとへお届けします^^

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