This Archive : 2010年08月

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夕焼け -arreboles-

IMG_1365.jpg  明日も良い天気になりますよーに
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Category : El Jicaro_活動先


Jalapeños en Sesori

恒例のハラペーニョスハラペーニャスの試合があった

今日の試合は私の任地、セソリで。
しかも相手は私の生徒たち!!

私にとってすごく大切な試合となった


DSCN7679.jpg  注:白シャツのGKは保護者です。

生徒たちは7年生~9年生(中学1年生~中学3年生相当)
ハラペーニョス楽勝かと思いきや、なかなか苦戦を強いられた様子



DSCN7686.jpg  DSCN7688.jpg


それにしても

ハラペーニョスの仲間が
自分の任地で
しかも大好きな生徒たちと試合をしているのは

・・・何だかとっても変な感じ

どっちのチームがゴールを決めても
一方で嬉しくて、その一方で悔しくて。



もちろん女子の試合もあった

ハラペーニャスの対戦相手は
うちの生徒・先生・うちの集落の女子サッカーチームの混合チーム

最初はうちの生徒と先生のみのチームと戦う予定だったので
ハラペーニャス、ついに初勝利か!?
と意気込んでいたものの、女子サッカーチームのメンバーが加わったことで
ハラペーニャスの初勝利はまたもや遠退く・・・


IMG_1332.jpg  DSCN7737.jpg


結果は男女ともにセソリチームの勝利!!

日本人の一員としては何とも悔しい結果に終わってしまったが
セソリの住民として、エルヒカロ学校の先生としてはとても嬉しい結果となった



IMGP3583.jpg  IMGP3586.jpg


首都から片道4時間かけて試合に来てくれた
ハラペーニョス・ハラペーニャスのみんな、どうもありがとう

試合に勝ったエルヒカロの生徒たち、みんなおめでとう


とんでもないクソガキどもで、たまに本気で腹立つこともあるけれど
一生懸命頑張っている姿は可愛くて、どうしても応援したくなってしまうのだ。

今日の生徒たちはいつも以上に可愛く見えた


明日からまたクソガキどもとの戦いが始まるが
今週はいつもよりも楽しみながら応戦出来そうだ
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Category : 隊員生活


ガソリンスタンド -gasolinera-

初挑戦!!

自分たちでガソリンを入れてみよう



日本のガソリンスタンドのセルフとは一味違う。

DSCN7671.jpg  もうちょっと原始的な“セルフサービス”


DSCN7668.jpg  こぼさないように気をつけて・・・



ちゃんと走ってくれるか心配だったのは私だけじゃないはず


もちろん、エルサルバドルにもガソリンスタンドはあります。
でも、ガソリンスタンドの無い田舎町でもガソリンって買えるんだね。


日本ではなかなか出来ない体験でした
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動物たち -animales-

私のエルサルバドルの家には動物がたくさんいる。


DSCN7801.jpg  ペロ2匹

DSCN7086.jpg  ガトー2匹

DSCN7081.jpg  ペリーコ2羽

DSCN3930.jpg  ガジーナ40羽くらい

DSCN0268.jpg  バカ15頭くらい



私はガトーがあんまり好きじゃないので
よく首根っこ掴んで放り投げたり、わざと食事の邪魔をしたりしている



今朝
そんな可哀想な(?)ガトーの衝撃の姿を目撃してしまった。。。





DSCN7645.jpg  ひいぃーっ

ネズミ捕獲・只今お食事中。。。





・・・あんまり苛め過ぎて
仕返しされないように気をつけよう。。。
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Category : El Jicaro_活動先


虹 -arco iris-

ちょこっとお出かけした帰り道に虹を見た。


DSCN7498.jpg  おっきぃ!キレ~


しかもしかも!!
虹の少し上の方・・・うっすら二重になってる!!!

写真じゃちょっと・・・分かりにくい?

普段の虹とは逆の、アーチの下から赤・橙・黄・・・ってなってる第二の虹が
肉眼ではもうちょっとはっきり見えたんだけどな。



素敵な二重の虹を見れてすっごくハッピー

明日も素敵な一日になりますよーにっ!!
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ミュージカル -obra musical-

今回の旅行で観劇した4つのミュージカルの感想を観劇順に。
・・・分かってくれる人だけ分かってくれればいいです。


ライオンキング(以下LK)

DSCN7316.jpg  言わずと知れたディズニー作品

お仕事で携わっていたこともある思い入れの深い作品でもある。
なので、今回の観劇では余計に驚かされることがいっぱいあった。

まず第一に、舞台を通しての第一声でもあるラフィキの歌いだし“ナァーーツィゴンニャーー♪”
にゾクゾクッっとくるものを感じなかった

日本で舞台に携わっている時ですら、普段から聴き慣れていたはずのあの時ですら
ラフィキの第一声にはゾクゾクッと鳥肌が立つのを感じることが度々あったのに(仕事に身が入ってなかった訳じゃないですョ?)
あの歌いだしは「うぉー、キタキタッ!!」ってお客様を舞台へと一気に引き込む力があるはずなのに
 
・・・何か大したことなかった

あれっ何かちょっと自分ヘンかも!?
と、ちょっと肩透かしを食らった気分で舞台の世界に入り込めないでいるうちにシーンは進み、次の問題が発生。

お気に入りの歌“Morning Report”がカットされていた

本来ならこの歌の後に言われるはずのザズーのセリフ(「王様、ハイエナたちがプライドランドに!!」)を“Morning Report”を歌う前に言われてしまい、舞台は問題の歌を歌わないまま次のシーンへ。

あれっ、“Morning Report”ってこの場面で歌われる歌じゃなかったっけ!?
報告役のモグラさんも出てこなかったぞ!??

・・・別に流れが変になったわけではないけれど、
“Morning Report”はザズーのパペットの魅力が遺憾なく発揮される歌でもあるし
子役シンバの可愛さを堪能できるシーンでもあるし
楽しみにしていた歌だったぶん、またもや肩透かしを食らった気分モヤモヤ…

他にも“Chow down”で子役シンバと子役ナラがハイエナたちから逃げ回る間奏シーンがカットされていたり(そんなあっさり追い詰められちゃっていいの!?)
“愛を感じて”の間奏がカットされて空中曲芸(?)がカットされていたり(あれは私も必要ないと思ってた!!)

2幕始めの“ワンバイ”が歌自体は一緒なのにもっとテンポよく軽いものになっている・・・かと思いきや、歌リーダーとコーラスのテンポが微妙にズレていたり。

と、なんか
“ジャパンとは演出が違うからネ!
の一言では片付けられない(片づけてほしくない)微妙なLKでした

前回きた時は“Morning Report”もちゃんと歌ってたし、微妙だなんて感じなかったのになぁ。

黒人シンバの美しい筋肉質な身体や
“夜はいつか終わる、日はまた昇る~♪”って気付いた時のシンバのハッとした表情や
ティモンのコミカルな動きや
もちろんLKを楽しむには楽しめたんだけど、

またブロードウェイ行けたとしても、まっ、別に観なくてもいっかなー
程度に、私のなかでの評価は下がってしまった

期待していただけにちょっとガッカリだった作品



ビリー エリオット

CIMG0833.jpg  映画“リトル・ダンサー”の原作

サッチャー政権下のイギリスで炭坑夫を父にもつ少年ビリーが
バレエダンサーとして目覚めていくお話。

この作品を観るのは前回のNY以来2度目
前回あまりにも感激して、
NYに行く機会があったら次も絶対観たい!と思っていた念願の舞台でもある。

いやぁ、さすがはビリー!期待を裏切らない素晴らしい舞台!!

このミュージカルは、他の作品と較べてダンスにすごく魅力があると私は思っています。
主役ビリーは言うまでもなく、その他ビリーと一緒のバレエ教室に通っている少女たちのダンスもお見事

ビリーのお父さんの仕事仲間である炭坑夫たちもたくさん出てくるので
明るく楽しく歌って踊ってハッピー
というだけではありませんが、
笑いあり涙あり高揚感ありの楽しい時間になること間違いなし!

ただイギリスが舞台なのでキャストもイギリス訛の英語を喋ります。
歌やダンスだけでなく会話のやり取りでお客さんの笑いを誘うシーンも多かったので
英語が堪能だったらもっと舞台を楽しめたんだろうなぁ。

次も是非観たい作品の一つ



マンマミーア

DSCN7381.jpg  数年前に映画化されてます。

舞台はエーゲ海に浮かぶ小島。
結婚式を直前に控えた花嫁が、会ったこともない自分の3人の父親候補に結婚式の招待状を出すというラブコメディ(←この表現間違ってないよね?)

これは本当に単純に
明るく楽しく歌って踊ってハッピー
な作品。
カーテンコールまでずっとそんな感じ。

若い男の子たちが半裸で踊るシーンが目の保養になりますウフフ

“ビリー”や“ラカージュ”ほど再観劇したいとは思わないけれど
他の劇場の休演日でもやっているので、旅行日程が他の劇場の休演日と重なる場合はぜひもう一度



ラ カージュ オ フォール

DSCN7413.jpg  今回初観劇にして一番満足した作品

フランス語で“籠の中の鳥”を意味する“ラ カージュ オ フォール”は、舞台となるゲイクラブの店名。
そのゲイクラブのオーナーの息子が結婚相手に選んだのは、ゲイクラブを根こそぎ潰そうとしている堅物議員を父に持つ娘だった。
彼女とその両親が家に挨拶に来ると聞き、息子は必死で普通の家庭を演じようとするが・・・!?というお話。

同性愛や女装に生理的嫌悪感を抱いている方
ミュージカルは客席でじっと観るのが好きな方
には残念ですが、それ以外の方には個人的にとってもおススメの作品!!

ゲイクラブが舞台なので
とってもキレイなおネエさま方がたくさん出てきます。

DSCN7403.jpg  ちょーデケェ。笑 一緒に写真撮ってもらっちゃった


“ゲイクラブの客席”に見立てられた座席も一部あり(一般のお客様が座ってます!)
その客席すら利用したゲイショーもお楽しみ頂けます

幸運な席にあたったワタクシは
素敵なおネエさまのスカートの中に頭を突っ込むという
きっと人生最初で最後の貴重な体験もさせて頂きましたごちそーさまデシタ。

脚の線とか腰の動かし方とか
そこら辺の女性に負けないくらい魅力的なおネエさま方を間近で見つつ
やばぃ、イケナイ世界に魅せられてしまったかも・・・
なーんて感じた一時でした。笑

この作品もビリー同様、英語が堪能だったらもっと楽しめたんだろうな。
途中少ししんみりしつつも、笑いと高揚感たっぷりの

英語を頑張って、絶対にもう一度は観たい作品





ってことで、U田さーん!
ブロードウェイ私のイチオシは“Billy Elliot”と“La Cage aux Folles”です!!

既に観劇予定の“Billy Elliot”以外にまだお時間ありましたら
是非“La Cage aux Folles”もご観劇くださ~い
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Category : ミュージカル


リベンジ☆NYの旅 -Nueva York-

ミュージカル大好きっ子の私

大学時代、ミュージカルが好きなあまり
劇団四季の劇場で仕事までしていたくらいだ


しかしエルサルバドルでミュージカルなんかもちろん観られない。
しかもエルサル人はかなりの音痴だ。


ミュージカルを観たい気持ちを少しでも静めようと
日本から持ってきていたミュージカルのDVDを観ていたら、
その気持ちが治まるどころか逆に“ミュージカル観たい病”にかかってしまった。笑

よっちゅー(友人)、やばいよ!どうしよう!
  “ミュージカル観たい病”にかかっちゃった!!
  治療の為にちょっくらブロードウェイでミュージカル観てこようと思うんだけど、
  もし良かったらNYで合流しません?

と、半ば本気、半ば冗談のつもりで
同じくミュージカル大好きっ子の友人にメールを送ったら、

はいは~い!ブロードウェイ行きたい!!
  ミュージカル観たい!!!

と、社会人にも関わらずすぐに返事が返ってきた。笑



んじゃ行っちゃおっか
と、かなりその場のノリと勢いで決まったようなNY旅行

8月初旬にある学校の休暇を利用して4泊5日で行ってきました


友人は日本から、私はエルサルバドルからNYを目指し
待ち合わせ場所はJFK空港

空港の広さと人の多さにも関わらずちゃんと再会できるあたり
きっと彼女とは運命の赤い糸で結ばれているんだと思います


もちろん目的はミュージカル観劇
ぇ、観光?そんな暇ありません。
とにかくひたすらミュージカルの旅です


DSCN7316.jpg  CIMG0833.jpg  DSCN7381.jpg  DSCN7413.jpg
ライオンキング   ビリー エリオット    マンマミーア  ラ カージュ オ フォール


今回の旅行で一番良かったミュージカルはラ カージュ オ フォール!!
これ、NY旅行する機会のある方は絶対おススメですよ~


そしてミュージカル以外の時間はひたすら食巡り

 (雑誌見ながら)
 ねぇ、このカフェ素敵じゃない?
 よっしゃ、明日の午前中に行ってみよー!!

的な。笑


ミュージカルと食以外には目もくれないNY旅行
こんな我儘旅行にわざわざ(しかも有休使ってまで)付き合ってくれるのは彼女くらいなもんです。
感謝感謝



そして途上国から先進国への旅行によって
前回、日本からNYへ行った時とは違った発見や驚きもあった。

ホテルでお湯のシャワーが勢いよく出ることに感激して。
トイレの中にトイレットペーパーを流せることに戸惑って。
飲食店やビルの出入口に銃を持ったビヒランテ(警備員)がいないことに不安を感じて。

前回のNY旅行時より英語が喋れんくなってることに愕然として。
それでも空港バスの手配やホテルのチェックインなど
大抵のことはスペイン語で乗り切れることに安堵して。

前回のNY旅行ではあまり気にも留めなかったけれど
NYの建物の高さも驚いたことの一つだ。

DSCN7339.jpg  DSCN7297.jpg  DSCN7398.jpg

日本の建物もこんなに高かったっけ
路の両側からの圧迫感、行く手に立ちはだかられているような感覚

エルサルでは首都ですら3階建て以上の建物は多くない。
普段、何かを見上げることなんて
マンゴーとかバナナの食べ頃を見極める時くらい

だからこの旅行中は
常に上を見上げながら歩いていたので首が痛くなってしまったほどだ。


帰国日の朝に寝坊するというハプニングも含め
いっぱい喋っていっぱい笑って、いっぱい感動していっぱい食べて
今回のNY旅行も思う存分楽しめました病気も完治!!


よっちゅー、今回は我儘旅行に付き合ってくれて本当にありがとう
次はミュージカル旅行in Londonかしら?笑
ちぃまいとのスペイン旅行も含め、1年後の再会を楽しみにしてるね



すっごく楽しかった今回の旅行だが、一つだけ憂鬱が残ってしまった。

この旅行が決まってからというもの、それだけを楽しみに日々の仕事を精力的にこなしていた私。
その旅行が終わった今、仕事を頑張るための次の楽しみが見つからない


はぁ。。。
“ミュージカル観たい病”、早くも再発の予感・・・。
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Category : 任国外旅行


プロフィール

Aya

Author:Aya
2009年3月大学卒業(地学専攻)

大学卒業をきっかけに青年海外協力隊参加を決意し

2009年9月28日から
中米のエルサルバドルという小国で理数科教師として奮闘しています。

活動は2年間。
たくさんの景色、たくさんの人々、たくさんの問題を
自分の目で見て自分の肌で感じて
でっかく成長して日本へ帰りたいと思います!

エルサルバドルでもブログは更新中!
中米の風を皆さんのもとへお届けします^^

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